涼宮ハルヒ

ボクが涼宮ハルヒに惹かれたわけは、

最初に書いておきますが、ボクは「涼宮ハルヒ」の小説は読んだことがありません。アニメ版、それもテレビでしか見たことがない、「ハルヒ」ファンとも言えないかもしれない、そんな立ち位置です。
で、ありますが、「涼宮ハルヒ」と言うアニメの放送を偶然一回目から見てしまい、一度も欠かすこともなく毎回見てしまったひとりであります。

 

ボクの思う「涼宮ハルヒ」の面白いところ、それはキャラクター設定にあると思います。
おそらく、キャラクター設定については、多くの方がこれまで幾度ともなく語ってきてはいると思いますが…。

 

なんと言っても、やはり、わかり過ぎると言っていいくらいの女の子たちのキャラクターわけ。
「涼宮ハルヒ」の魅力はここにあると思います。
この小説家の先生は、中途半端は嫌いな方なのでしょうか、それとも頭からアクセル踏んでいくタイプの方なのでしょうか、メインどころの3人の女の子のキャラわけがガチっとしています。

 

超ハイテンションでドSの「涼宮ハルヒ」。騒動起こし担当。

 

その真逆で表情を変えないローテンション過ぎるメガネっ娘「長門」。簡単に言えば思考型宇宙人。

 

不思議系で巨乳でドM「朝比奈さん」未来人。

 

これまたおそらくですが、性格設定が先で、じゃ、この子の設定何を盛る?、ってことで
対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド型インターフェイス(長門)とか
未来人で任務の理由については知らされていないとか
それらが後からくっついたのでは、と思ってしまいます。それだけ、性格が立っていると言うことでしょうか。

 

これだけわかりやすいキャラの女の子たちが中心にいて騒動が起これば、たいていは面白くなるでしょう。(もちろん騒動自体が荒唐無稽過ぎるくらいデカイことが面白い理由なのではあります。)
そう、基本の設定、キャラ設定がわかり過ぎるくらい、しっかりしていたから面白くなった、そこにボクも惹かれたのだと、勝手に解釈しています。